1月13日(金)、本年度2回目となる、渋川市「生きる力」を育てるための学校・家庭・地域三者連携推進協議会渋川北中地区部会が中央公民館講義室で開かれました。
 前回7月に確認された本年度の取組について、各学校の取組状況の報告や現状と課題、三校で実施した「親の振り返りカード」実施結果報告、子どもの体力の状況報告等がありました。
 委員のみなさんからは、
「あいさつは、教師側からするのも必要だが、生徒から率先してさせることが大切である」
「小学生はほとんどあいさつを返すが、中学生になると6割ぐらいになってしまう」
「西小で不審者情報が出されたが、情報の伝達の仕方に課題がある。正確に伝わらず、大げさになってしまった」
「金井南町自治会運動会でのこと、野球部の生徒が積極的に椅子出しを手伝ってくれた。ありがたかった」
「生徒が道路の材木を片付けたという善行は、積極的にアピールをした方がよい」
「携帯電話の所持の現状について」
など、多くのご意見・ご感想をいただきました。

 今後は、来たる1月27日(金)午後3時から、子持社会体育館サブアリーナにおいて、三者連携実践発表会が開催されます。今回は、渋川北中地区部会と小野上中地区部会が発表いたしますので、ご都合のつく方はぜひご来場ください。

司会の渋川北小武居校長 教育委員会あいさつ  渋川西小大谷校長の報告  熱心に意見をいただきました 
会場の様子。学校評議員さん自治会長さん等にご出席いただきました  親の振り返りカードの結果報告  体力の実態報告
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第2回三者連携渋川北中地区部会開催