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「携帯・インターネット」講演会開催!

 渋川市「生きる力」を育てる学校・家庭・地域三者連携推進協議会渋川北中地区部会では、今年度の一つの柱として、携帯・インターネット問題を取り上げています。その一つの実践として、12月9日(金)15時45分から、渋川市中央公民館講堂において、講演会を開催いたしました。
 講師の先生は、NPO法人青少年メディア研究協会の小川真佐子先生です。青少年メディア研究協会では、「知った人から知らない人に伝えよう!」をスローガンに、デジタル・メディアが子どもたちに与える好ましくない影響について調査、啓発活動を行っているそうです。また、青少年のメディア利用によって引き起こされる社会問題について、調査研究し、一般市民に情報を提供するとともに、問題解決のための取組を行うことを目的に活動しているそうです。

 講演会では、携帯やインターネットを利用することによる、生活習慣の乱れや交友関係のトラブル、引きこもり等の問題点を改めて確認するとともに、親が責任を持って、有害な情報から子どもたちを守ったり、利用について指導したりする、「親の見守り活動」(ペアレンタルコントロール)が必要なのだ、と訴えられました。

 渋北中地区部会では、1学期末にも、全家庭にリーフレットを配付し、その啓発に努めてきました。今後も、子どもたちの健全な成長を促すためにも、学校・家庭・地域が協力しながら、この取組をすすめていきたいと考えています。

 今回は、渋川北中地区の3校のうち、渋川北小学校が当番校ということで、講演会の運営を行ってくださいました。ありがとうございました

 
   
 ↓ 1学期末、渋北中地区で全戸配付した携帯問題リーフレット