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集まった県下の理科の先生。会議室で全体会スタート!  教室に移動して授業開始です。  
パソコンを活用したスライドと、移動式黒板を活用しながら、ねらいを明らかにするとともに学習の手順を理解させていきます。 
まずは、個人ごとに学習プリントで学習を進めます。震度別に各地点の色塗りをして、等発震時線を書きます。その後班になりました。
班では、各自の学習を踏まえて相談し、ラミニネートされたプリントに水性マジックで等発震時線を記入し、発表に備えました。 
授業後には、再び会議室で授業研究会が行われるとともに、それぞれの先生が今年度の課題として取り組んでいることの中間発表が行われるなど、一日充実した研修会になったことと思います。本校も会場校として、授業提供等行い、協力できたことはありがたいことだと考えています。 先生方が、さらにすばらしい教師になるための頑張りに期待したいと思います。
初任者研修代表授業 実施!
 11月15日(火)、本校を会場に群馬県教育委員会が主催する「初任者研修・理科授業研究会」が開催されました。
 初任者研修とは、本年度、本県に採用された教員の資質向上を目的に実施されている法定研修で、年間に160時間以上受けるものとされています。群馬県では、伊勢崎市にある「群馬県総合教育センター」が中心となって計画を立案していますが、今回は各教科ごとに、代表の先生が授業を行い、研究会での協議を通して指導力の向上を図る目的で実施されました。
 当日は、群馬県下の理科の新任の先生が19名集まり、本校の野口教諭の授業参観を行いました。普段から野口教諭は、生徒の理解力や思考力・表現力を深めるため、ねらいを明確にするとともに、コンピュータや実物投影機等のICT機器を活用した授業実践を行っていますが、この日も準備万端、授業に臨んでいました。題材は、「激しく活動する大地」。地震の揺れの伝わり方から震央を推定できるようにするとともに、同心円状の等発震時線を引き揺れの伝わり方をとらえる、というねらいで授業が実施されました。