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教職員による心肺蘇生法講習実施!

 4月21日(木)、渋川消防署の方にお出でいただき、心肺蘇生法講習を行いました。
 生徒たちは、春の大会を目前に控え、一生懸命練習を行っていますが、いつ、どんな時に危険な状態が発生するかわかりません。そのために、教職員もしっかりと技術を学び、かけがえのない命を守ることができるようにしておきたいと思います。

救急救命の手順については、
 @周囲の安全確認
 A反応の確認
 B大声で助けを求め、119番通報とAEDの搬送を依頼、
 C気道の確保
 D呼吸の確認(見て、聞いて、感じて)
 E心肺蘇生の実施(人工呼吸を2回、胸骨圧迫を30回)
 FAEDによる除細動
です。普段からこの手順を意識し、とっさの場合にもスムーズに実施できるようにマスターしておきたい技術です。

消防署の方によるデモンストレーション! お一人は、本校の卒業生でした!
教職員による実技! 大きな声で助けを呼びます! 人工呼吸2回・胸骨圧迫30回!
AEDを用いた講習も行いました。AEDを装着している間も、心肺蘇生を続けます。